このサイトについて

お立ち寄りくださって、ありがとうございます。
こちらのサイトでは、パソコン上で無料で遊ぶことのできるゲーム(フリーゲーム)の紹介などを
中心に、のんびりと書かせていただいています。
少しでも喜んでいただけたら、本当に嬉しい限りです。
(最終更新日:5月5日)

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最近ご紹介した作品
【5月20日】『スイカ割り激戦記
(ギャグRPG/manトリュフ様制作/RPGツクールVXRTPが必要)
「夏だから~!南の島に行って、伝説のスイカを叩き割ろう」と男は言った。

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紹介作品INDEX(製作ツール別)

RPGアクションアドベンチャーSLG系パズルその他のジャンル

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# by f-tukiko | 2017-05-20 21:22 | 雑記

「スイカ割り激戦記」(ギャグRPG。至高の味のスイカを求めて南の島へと旅立った男たちの運命や如何に…)

スイカ割り激戦記



制作:manトリュフ様
必要ツール:RPGツクールVXRTP
ジャンル:ギャグRPG
プレイ時間の目安:3時間程度



夏になったから、せっかくなら南の島に行って極上のスイカを食べに行こうと思いたった
ウォルターとダオンの二人は、早速現地へと出かけるのでした。

タイトル名から、ただ単純にスイカ割りをするアドベンチャーだと思ってダウンロードしてみたのですが、
結構発想が安易だったかなと思って恥じています。戦闘あり熱いイベントありレベルアップありで、
割と純粋なRPGだったので驚き。南の島での拠点となる仮設のテントみたいなところとか、
テント内を歩いているお付きの兵隊みたいな人はあれ、主人公のどちらかの部下の人でしょうか。
ひょっとして二人は結構なお金持ち?メニュー画面に見える外套だってよさそうなものを着ているし。

戦闘はシンボルエンカウント。島の中を歩いている黒色のシンボルと接触すると戦闘になります。
拠点にいる鍛冶屋に頼めば武器を強化してもらえるので、戦闘でコツコツ経験値を挙げてレベルアップしつつ、
たまったお金で武器を強化しながら、じっくり焦らず進むとそれほど難しい場面はなさそう。
準備不足でもしも戦闘で全滅しても、ボス戦以外ならゲームオーバーになりませんしね。
ボス戦の前には必ず完全回復できるポイントがありますし。

男三人でゆる~いやり取りを交わしながら島の浜辺からどんどん奥地まで入って行って、
伝説のゴッドオブスイカを叩き割る……もとい、ゲットしましょう。
敵キャラの見た目も全員夏の雰囲気に統一させてあって凝っているし、のんびりと楽しめる作品です。

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スイカを全部集めてラスボスを倒すと何やら起きるそうですが、あと二つが集まらない~!
洞窟の中の川の向こうに見えてはいるのに……。どうやって向こう側に行くのかな。
レベル上げが嫌いな方は、ボスに応じてアクセサリーを付け替えしながらテクニックで
乗り切ることもできますし、プレイスタイルに応じた楽しみ方がいろいろできるかなと思います。

(最終更新日:2017年5月20日 初掲載日:2017年5月20日)




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# by f-tukiko | 2017-05-20 21:17 | ●RPG【VX】

「mother tree」(子供たちが世界の成り立ちの真相を探して冒険するダンジョン探索中心のRPG)

mother tree



制作:サカサネ様
必要ツール:RPGツクール2000RTP
ジャンル:ノンフィールドのダンジョン探索系ファンタジーRPG
プレイ時間の目安:12~15時間程度(1周目クリアまで)



精霊から武器や魔法を扱える力を授かった子供たちが、世界に隠された重大な謎を解明するために
各地を冒険してまわるというRPGです。世界の成り立ちを童話的に描いたものとして子供たちの中で
読み親しまれている「いにしえの物語」という絵本。その本の中の世界には広大な大地が広がっていて
町もたくさん描かれているのに、現実にはわずかな島と見渡す限りの海しかないのはなぜだろう・・・?
子供ながらの純真さで素朴な疑問をもった彼らたちは、本の中に書かれているのと同じ場所に実際に
行ってみて、その真相を確かめていきます。

物語を進めるにつれて、少しずつワールドマップの地形が変化していく様子が印象的な作品でした。
会話中に表示される主人公たちの立ち絵が可愛い。それぞれ三パターンずつぐらいあって、
会話の内容に合わせて口元や目元や、時には髪形なども変化させてあったりして凝っています。

ノンフィールドのRPGということで、実際にキャラを動かして攻略するのはダンジョンの中だけです。
ダンジョンでは終点までの歩数が決まっていて、数歩ずつ歩くたびにアイテムが見つかったり、
トラップに捕まったり、敵と戦闘になったりするなど、様々なイベントが発生します。
歩数が一定数を超えると、ご褒美のような形で豪華なアイテムがもらえたりするようなことも。
戦闘が終了するごとにHPやMPがある程度自動で回復しているので、
その範囲内で必殺技や魔法を使ったりして無理せずに戦っていけば、攻略にそれほど苦労はしないかも。

まれに登場する強力なモンスターを頑張って倒したり、終盤に追加される難易度の高いサブダンジョンの
攻略にも挑戦したりできますし、一度エンディングを見た後は、所持アイテムや総歩数などを引き継いで
周回してプレイをすることもできます(レベルは初期にリセットされます)。
やり込もうと思えば、どっぷりと堪能できるつくりではないかなと思います。

仲間が主人公を含めて全部で四人いて、クラスチェンジをして成長を重ねることで、それぞれ役割や個性を
分担させられるのが面白かったです。一つのクラスをマスターすれば新しいクラスや関連するクラスにも
つけるようになっていて、クラスの数も全体で数十種類ほどあります。じっくりと育成を楽しみながら、
マイペースで攻略を進めることができた作品です。

(最終更新日:2017年5月5日 初掲載日:2017年5月5日)




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# by f-tukiko | 2017-05-05 21:19 | ●RPG【2000】

連休初日

連休初日は、午前中に急な来客があってドタバタしていたのですけれど、
午後は落ち着いた時間を過ごしています。お昼はその人と一緒にお寿司を食べました♪
日曜日まで五日間ものんびりできると思うと体がなまっちゃいそうですけれど、幸せですね。
一週間で仕上げる何々みたいなふれこみの簿記のテキストを買っていたので、こちらを進めつつ過ごします。

ツイッターのタイムラインがどうにかブログに表示できたので、やってみました。
環境によっては、右端の字がまだ切れているかもしれませんが、ご容赦ください。(→撤去しました。)

(最終更新日:5月3日)



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# by f-tukiko | 2017-05-03 13:35 | 雑記 | Comments(0)

新茶摘み

今日は立春から数えて八十八日目に当たることから八十八夜と呼ぶそうですが、
この時期は茶葉の摘み取りが盛んな時期で、それもおいしい一番茶が取れる季節であるとか。
注意してみると、テレビなどで茶摘みの話題が時々流れていますね。
高校や大学の茶道部の子なんかは、この時期はどこぞの茶摘み祭りに駆り出されたりするんじゃない?

今私が飲んでいるパックの緑茶。これでも満足しているけれど、
おいしい一番茶なんだって気分で飲んでみれば(本当はそうじゃないけどね)、また味は格別に思えます。
ところで、本物の新茶ってどんなお味?いまいち想像に至らないところが、情けないというかなんというか。
学ぶべきことはほんと、無数にあります。

(最終更新日:5月2日)



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# by f-tukiko | 2017-05-02 21:54 | 雑記 | Comments(0)

第12回ふりーむ!ゲームコンテスト

フリーゲームの紹介サイト「ふりーむ!」様にて、第12回ふりーむ!ゲームコンテストの結果が
発表されています。明日から大型連休に入られるという方も多いのではないでしょうか。
気になった作品がございましたら、ぜひ遊ばれてみてはいかがでしょうか。

第12回 ふりーむ!ゲームコンテスト

(最終更新日:4月28日)



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# by f-tukiko | 2017-04-28 21:29 | 雑記

ぜんたいこうげき

RPGで通常攻撃が敵全員に届くようになるみたいなスキルがあるじゃない。
あれを習得した人は、実際はどうやって動いているんだろうね。
攻撃の瞬間だけ残像を残せるぐらいにものすごい超高速で動いているとか、
あるいは直接攻撃と同じぐらいのダメージ量の衝撃波みたいなものを敵全員に飛ばしているだとか、
はたまた某少年漫画のゴム人間みたいに体の一部がびよーんと伸びて、相手を一網打尽にしているとか・・・。
ふと疑問に思ったのですが、よくよく考えてみるとなぞは尽きませんね。

(最終更新日:4月20日)



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# by f-tukiko | 2017-04-20 20:06 | 雑記 | Comments(0)

抹茶とイチゴと大福と

美味しそうな食べ物の写真を見ると、唾液が一杯出る人とそれほどでもない人がいるみたいですが、
私はどうやら前者みたいだから要注意なのです。

抹茶イチゴ大福。
外側から、大福の白と抹茶の緑とアンコの三層構造になっていて、さらにアンコの内部には
真っ赤なイチゴがまるごと包まれているという、ビジュアル的にも大変危険な代物。
口に含んだ瞬間の味を想像すると、ああもう・・・。
特に就寝前のこれからの時間帯には、悩ましいほどに刺激が大き過ぎる食べ物ですね。
仕方がないので、続きは夢の中で楽しめるよう祈って、ベッドインすることにしましょうか。

(最終更新日:4月18日)



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# by f-tukiko | 2017-04-18 21:43 | 雑記 | Comments(0)

「クロワサンス」(レトロゲーム風の短編王道ファンタジーRPG)

クロワサンス

制作:donny様
必要ツール:特に無し(RPGツクールMV作品)
ジャンル:王道ファンタジーRPG
プレイ時間の目安:90~2時間程度



ファミコン風のドット調のグラフィックがどこか懐かしく感じられて、ややもすれば新鮮な感じもする作品。
ドラクエのような雰囲気の作品ですね。村の青年が、ひょんなことからその剣術の腕を王様に目をかけられて、
はては世界を混乱に陥れている悪の親玉討伐に出かける一団の先鋒に立って戦うみたいな感じです。


全体のボリュームはかなり短めで、一気にクライマックスがやってくる展開のテンポがかなり速い作品。
その分だけ敵の強さが途中から一気に強めになってくるので、あまり先を急がずに、
コツコツとレベルアップや装備品の慎重に励んで、キャラを強化しながら進むと安全かも。
道具屋によって売られているアイテムがだいぶ違うので、それぞれの品ぞろえを覚えて、
必要なものを買いそろえておくと便利ですね。最初の街で売られているハーブは安価で便利な命綱。
最終盤までお世話になりっぱなしでした。

短剣やロングソードなど、主人公の装備している武器に応じて使用できる必殺技が異なったりするので、
その辺りを上手に使い分けて戦闘をこなしたりなど、なかなか楽しかったです。
街の人々の反応も大きなイベントの前後で違うものに変化したりなどするので、
逐一全員に話しかけて反応の違いを確かめてみたりしていました。

(最終更新日:2017年4月15日 初掲載日:2017年4月15日)



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# by f-tukiko | 2017-04-15 21:05 | ●RPG【その他】

「キュンぴっと(DL版)」(魔法の弓矢でイケメンのハートを射抜いてハイスコアを狙うシューティング)

キュンぴっと(DL版)

制作:「Plain Soft」様
必要ツール:特に無し(RPGツクールMV作品)
ジャンル:パズルシューティング
プレイ時間の目安:3時間程度~



「恋のキューピッド」ならぬ、恋愛をつかさどる天使の力を借りて、
魔法の弓矢を世のイケメンや王子様のハートをめがけてパスン、パスン!と打ち込むゲーム。

タテ列とヨコ列とで二種類のキャラクターをそれぞれ上下と左右に動かして、
エリアの内部を動き回る相手キャラクターに向けて、ショットを打っていきます。
ショットを打つ動作自体はプレイヤーが操作しなくてもオートで勝手に行ってくれますから、
プレイヤーはキャラを移動させることだけに専念すればよいのですが、
同時に二つのキャラを操作する必要があるため、操作方法やルール自体はとってもシンプルながらも
実際に要求される動作の質は、なかなか複雑で奥が深いものがあります。

少しでも高いスコアを狙うためには、漫然とキーを押しているだけではだめで、
画面をしっかりと見て考えながらキャラを動かしていく必要があるので、好みに合えば中毒性のほうは抜群。
私の場合はクリア達成率が60%を超えたあたりからなかなか先に進まなくなって、
何度も同じステージをやり直したりしていましたが、ステージを終了した後に得られる「ときめき」という
ポイントを使って、ショットの連射率や貫通率などのレベルを上げたりすることができましたので、
ときめきポイントを貯めて地道に強化してあげれば、苦手な方もいずれはゲームクリアに到達できそう。

時には仲間の天使との一対一の対戦プレイがあったり、ボスキャラとハイスコアを競うプレイなど、
いくつかバリエーションに富んだステージも挟まれて、飽きも少なく楽しめる内容となっています。

(最終更新日:2017年4月2日 初掲載日:2017年4月2日)



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# by f-tukiko | 2017-04-02 20:42 | ●他ジャンル

フィギュア世界選手権

男子の世界選手権フィギュアスケート。今度のオリンピックで日本人選手が何人出場できるかが
かかっている大事な試合なだけに、応援する側も普段とはまた違った緊張感があって、ドキドキの大会です。
私もあらかじめ結果を知ってから、あとから録画をゆっくり見ようかなと最初は考えていたのですが、
結局は見たいという欲望に負けて、男子の最終グループが始まったあたりから、
テレビの前にちゃっかりとかじついていました。

結果は、日本と中国のアジア勢で上位独占で、男子フィギュアの勢力図がなんとなく固まったような気が
しないでもないような試合でしたけれども、どの選手も素晴らしい演技で熱戦でした。
4回転の本数や種類もさることながら、特に海外の選手は皆さんジャンプがびょーんと高かったのが印象的。
あれだけの高さを維持できて、ジャンプの技術向上だけでなく、普段のトレーニング方法から
スケート靴の性能などさらに改良・改善されていったら、将来的には4回転以上のジャンプも
演技に盛り込まれる時代が来るかもしれないなと夢を膨らませてみたりして。

平昌五輪は2018年の2月始めに開幕ですから、もうほとんど間もなくですね。
その時も、今回と同じような面々が集まるのだと思いますけれども、その時は一層レベルアップして、
ワクワクした大会になることを楽しみにしています。

(最終更新日:4月1日)



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# by f-tukiko | 2017-04-01 22:35 | 雑記 | Comments(0)

壊れたマグカップ

普段から愛用している陶器のマグカップ。炊事中にうっかりシンクの底に落としてしまって、
取っ手が割れて外れてしまいました。他の部分は大丈夫そうなので、
接着剤で止めて再利用してもいいのですが、目には見えない細かいひびがもしも入っていたりすると、
熱い飲み物を入れた時などに割れたりすると怖いので、残念ながら使用は控えることにしました。

とはいえ、長いこと愛着を持って使い続けてきたマグカップ。このまま割れ物としてごみに捨てるのも
もったいない気がしますから、ほかの用途に使えないか考えることに。

真っ先に思い付いたのは、洗面所に置いて、毎朝毎晩の歯磨きのあとのうがい用のコップとして使うこと。
今私が使っているプラスチックのコップよりもだいぶ重たいので、毎日使い続ければ、
その分だけ二の腕のぷにぷにした筋肉も引き締まって、筋トレとダイエットの効果が得られるかもしれない。
次に思い浮かべたのは、お花や造花を活ける花器として使ってみたら案外味があるんじゃないかなということ。
マグカップの色もこげ茶色系ですし、背丈はちょっと低いけれども、お花を挿したら立派な花瓶ですよ。
うん、これ素敵なんじゃない。

こうしてマグカップは用途を変えて、我が家の玄関に置かれることになるのでした(・・・の予定です)。

(最終更新日:3月25日)



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# by f-tukiko | 2017-03-25 21:47 | 雑記 | Comments(0)

「Berceuse Action ~ダイゴの百人斬り~」(シンプルなキー操作で全10ステージを駆け抜けてハイスコアを目指す2Dアクション)

Berceuse Action ~ダイゴの百人斬り~

制作:サワハト様
必要ツール:RPGツクール2000RTP
ジャンル:アクションゲーム
プレイ時間の目安:20分程度



タイトル名にもある「ダイゴ」というキャラは、同じ作者の方のKING'S ROADという
ゲームのほうにも登場されていて、最初は関連があるのかなと思ってダウンロードしました。
エンディング後の開発室で分かったのですけれど、実はBerceuse~神々に捧ぐ唄~という
他の方の作品のスピンオフになるそうですね。時間を見つけて、ぜひそちらもやってみたいですね。

今回の『ダイゴの百人斬り』。なんといっても、タイトル画面の侍(ダイゴ)のイラストがかっこいい!
渋い!熱い!ダークブラウン系というか黒系の長髪の二刀流で、イメージは佐々木小次郎や宮本武蔵辺りを
足して割ったような感じ?一方で案内役のモンスターの、モフモフして可愛らしい外見とのギャップにも驚き。
この辺の一方でシリアス気で、一方でユルカワな気配を漂わせている、アンバランスさがいいんでしょう。
ちなみに最初に入力を要求される名前や顔グラフィックは、セーブデータの管理に使用されます。
なお、私は「ツキコー☆」に入れ替えてみたんですけれど、ダイゴは結局ダイゴのままで変わらずなので、
あしからず・・・。

操作にはパソコンのキーボードか、ゲームパッドを使います。キーボードだと、決定キー(Z)が刀による
直接攻撃、キャンセルキー(X)が剣圧のようなものを相手に飛ばして攻撃する間接攻撃。
どちらかのキーを一定時間押してから離すと、その場でぐるりと一回転して相手を切り刻むといった風な
必殺技が使えます。あと飛び道具のほうは、相手の間接攻撃にタイミングをうまく合わせれば相殺することも
できるので、これを覚えておくと最後のほうのボス戦などでかなり重宝しますね。

ゲームをクリアして、スコアが一定以上に到達していると、追加ステージにも挑戦できるので頑張りましょう。
残りライフや残りタイムをなるべく多く保った状態でクリアしたり、ダメージを受けずに多くの敵を倒して
いけばその分だけスコアにボーナスが加算されていきます。ちなみに、私のハイスコアは76,960点でした。
途中まで自分でも理想的なぐらい上手くいっても最後のステージでやられてしまって、
スコアがリセットされてしまうので残念!夢の8万点越えがなかなか遠い!ラスボス強いよー。
あれですね。モグラ叩きに自信がある方には、きっと向いているというか、絶対上手くいきますよ。

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あとから『Berceuse~神々に捧ぐ唄~』のほうも最後までクリアしてみたのですが、
やっぱりやってみないと分からないことも多いですね。案内役のスーズちゃんってキャラクター、
ひょっとして原作のヒロインのベルスーズがモデルだったの?
いわれてみれば猫耳だし、原作だとダイゴに首ったけで、いっつもくっついているし。
最初に選択できる顔グラフィックも、皆原作のほうに登場するメンツですから、
誰がどんな役回りの人かきちんとわかったうえで選ぶと、また全然思い入れが違って楽しむことができました。

ちなみに今回の『ダイゴの百人斬り』。スピンオフとは言いつつも、ストーリーのほうは原作で起きた通りの
順番と出来事で、ほぼ最後まで進んでいきます。ですから。原作のほうをプレイするつもりでいて
事前にあらすじの細かいところまで情報を仕入れたくないという人は、こちらのプレイは原作をクリアした後に
回したほうが、もしかしたらよいかもしれませんね。

(最終更新日:2017年3月20日 初掲載日:2017年3月20日)




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# by f-tukiko | 2017-03-20 10:26 | ●アクション

「Berceuse~神々に捧ぐ唄~」(治癒の力を秘めた猫耳の少女と異国のサムライが紡ぐ王道ファンタジー)

Berceuse~神々に捧ぐ唄~

制作:錆龍様
必要ツール:RPGツクール2000RTP
ジャンル:王道ファンタジーRPG
プレイ時間の目安:15~20時間程度



魔物の少女ベルスース(ベル)は、人間の経営する見世物小屋で仲間と一緒に飼われていながらも、
それなりに衣食住の足りたつつましい生活を送っていた。
ある日のこと、ベルは負傷した人間の剣士を見つけて、小屋に連れて帰って介抱することに。
ベルは歌が得意で、その歌には、相手の治癒力を高めるという不思議な魔力が込められていた。
ベルの献身的な介抱によって、みるみるうちに体力を回復していった人間の男。名前はダイゴ。
ベルのような魔物たちを人間の敵として迫害する政策を掲げた、「帝国」に所属する人物だった・・・。

魔物の少女と人間の剣士がひょんな偶然から巡り合って、一緒に旅をすることになるファンタジーPRGです。
ダイゴは反魔物の方針を掲げる帝国の軍隊に属していながらも、
自身もまた人間の母親と魔物の父親の混血であるという生い立ちから魔物にも配慮や理解のある人物であり、
彼の考え方や行動は100%帝国のそれと一致しているわけではありません。

武器に刀を使い、異国の出身のサムライで、隻眼に茶色がかった長髪で武骨な風貌と、
口数は少ないけれど言葉は優しいダイゴ。そんなダイゴに、ひとめぼれにも近い状態で思いを寄せてしまうベル。
ダイゴを見るときのベルは、ほっぺを真っ赤にしてとっても幸せそうな表情。
ダイゴを呼ぶときは、必ず「だんなさま」と呼びかける始末。だんなさまの代わりにお城に忍び込んで
情報を収集しようとしたり、少しでもダイゴのお役に立とうとするベルがとっても健気で、
このゲームを通じて最初から最後まで、二人の関係がどのように進展していくかは見所です。

フィールドマップでは戦闘はなく、マップ上から次の目的地をカーソルで選択する形で進めていきます。
一通りその場所でのイベントを消化したら、一度クリアしたダンジョンマップには二度と侵入することが
できなくなってしまうので、宝箱の取りこぼしなど、やり残しは無いように進めたいですね。

場所を選ばずにセーブが可能ですので、ゲームの攻略はしやすいかなと思います。
ボスとの戦闘がある場所の前には、ダンジョンの外へ脱出するための赤色の魔法陣と、
完全回復できる青色の魔法陣がセットで設置してありますから、攻略の一つの目安となります。
この完全回復できる魔法陣の周囲で戦闘を重ねて、経験値を稼いでレベルアップさせるようにすると楽です。
戦闘中は特定のキャラ同士がパーティーにいると(例えばベルとダイゴの二人)、
二人で一緒に放つ「合体技」という強力な必殺技が使えるので、ここ一番のとっておきに。

(最終更新日:2017年3月19日 初掲載日:2017年3月19日)




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# by f-tukiko | 2017-03-19 06:56 | ●RPG【2000】

あんずのお漬物

3月は、デパートやスーパーの物産展が多く開催されている季節ですね。
私は最近、山形名産のあんずのお漬物を生まれて初めて食べました。真っ赤なあんずの身を不等分にちぎって、
袋詰めにしたお漬物。一見すると梅干しに似ていますが、塩気は全く感じられなく、
はちみつで味を調えているせいもあってか、甘辛くて酸味がたっぷりのまるでデザートのようなお味。
一口二口と、試食用のつまようじを持つ手がなかなか止まらずに、病みつきになりそうでした。

ちなみにお店の人のお話によると、あんずには目の疲労回復にとてもよい成分が
含まれているそうですよ。スマホやら何やらで何かと目を使うことの多い私たちには
頼りになる食材の一つですね。早速一袋買って、毎日美味しくいただいています。

(最終更新日:3月13日)



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# by f-tukiko | 2017-03-13 20:18 | 雑記 | Comments(0)

「ETERNAL EDGE」(剣技で敵の集団を蹴散らしながらステージを順番に攻略するアクションゲーム)

ETERNAL EDGE

制作:Kait’s様
必要ツール:特に無し
ジャンル:2Dアクション
プレイ時間の目安:3時間程度



国王の命令により聖剣探索の旅を続けていた主人公は、途中で邪悪な魔導士の手にかかって、
異世界へと閉じ込められてしまいます・・・。一旦は途方に暮れた彼でしたが、
その場所から元の世界へと脱出するために、奮起して手がかりを探していくことに。

前後左右に斜めと、フィールドの全部の方角から接近してくる敵を、剣によるアクションで
バッタバッタと相手にしながら、それぞれのステージを攻略していくというスタンスが特徴的なゲーム。
直接攻撃にジャンプに必殺技と、全部のアクションが簡単なキー操作を覚えるだけで
繰り出すことができるので、気楽に楽しむことができます。

敵一人一人の耐久力が意外と高くてなかなか倒せずにストレスを感じることもあるかもしれませんけれど、
スキルを覚えて攻撃力も高まってくると、それこそマップを縦横無尽に走り回っているだけで、
バタバタと蹴散らせるようになって快感。一度クリアしたステージでも何度でも入りなおすことができるので、
最初のステージに何回か入りなおして、ある程度事前に攻撃力のレベルを上げてから、
次のステージの攻略に進むとだいぶ楽になります。

●●●

・フルスクリーンサイズでプレイして挙動がおかしい場合は、サイズを小さくしてプレイされてみると
良いかもしれません。
・セーブはステージをクリアするごとに、自動的に行われます。

(最終更新日:2017年3月10日 初掲載日:2017年3月10日)




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# by f-tukiko | 2017-03-10 21:59 | ●アクション

一雨ごとに春めいて

今日は、冷たい雨がしとしとと終日降っていた一日でした。
天気予報のカレンダーを見ると、しばらく不安定な天気の日が続きそうな気もしますし、
これから先は雨の日を少しずつ挟みながら、冬の残りの寒さをかみしめるように
じんわりと暖かくなっていくのでしょう。

春といえばお花見。今年の桜の開花予想は、今月の後半ごろだったと思います。
いっぽうで梅の花のほうはもうすっかり見ごろで、鮮やかに咲いています。
手近な場所にちょうど良い規模の梅園があって、毎年咲くのを楽しみにしているのですが、
今年も早速一昨日の仕事帰りに、見学して回りました。

(最終更新日:3月2日)



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# by f-tukiko | 2017-03-02 21:10 | 雑記 | Comments(0)

アジア大会閉幕

アジア大会は夏に行うものとばかり思っていて、冬の大会もあるとは知りませんでした。
最近スピードスケートでメダルラッシュのニュースで沸いていたのは、あれはアジア大会のことだったのね。
昨日滑り込みで、何とか女子フィギュアだけでも放送を見ることができて良かったです。

(最終更新日:2月26日)



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# by f-tukiko | 2017-02-26 22:35 | 雑記 | Comments(0)

「オヴェルスの翼」(怪物と戦う戦士たちの生き様を描くネット小説発のシリアス系長編ファンタジー)

オヴェルスの翼



制作:若羽様
必要ツール:RPGツクールXPRTP
ジャンル:シリアス系ファンタジーRPG
プレイ時間の目安:25~35時間程度



「ヨミ」と呼ばれる怪物たちと戦う戦闘集団である「オヴェルスの翼」に所属する青年や、
その仲間たちの冒険の軌跡を描いた物語。全体的にシリアス傾向で悲哀色の強い、
じっくりと練られたストーリーが持ち味の長編ファンタジーです。

オヴェルスの翼に入隊して厳しい環境でトレーニングを積んだ主人公たちは、
常人をはるかに超えた戦闘能力を獲得します。ただ一方で、人間の許容限度量を上回る能力を得た代償として、
年月の経過ともに過去の記憶を失っていって、将来は廃人となってしまうという副作用も抱え込んでしまいます。
このオヴェルスの翼の負の側面について、当事者の抱える悩みや不安であるとか、怒りであるといった、
繊細で複雑な思いを、ゲーム全般を通して丁寧に描かれていたのが特に印象的でした。
いずれ避けられない残酷な運命があることに向き合ったうえで、自我を保っていられる限られた時間を
前向きに歩もうとする主人公たちの行動には、胸を強く打たれるものがありました。

原作が同名のネット小説ということもあって、キャラクターのセリフや、途中で挿入されるテロップや
ナレーションなどもろもろ、フリーのRPGとしてはゲーム内で流される文章の量もかなり多めに感じました。
全部で20数章という章立て形式でシナリオを追いかけていきますが、その中には戦闘を一切挟まない
イベントシーンだけで構成されている章などもあり、この辺りは例えば動画付きのネット小説を
読み進めているような感覚でも楽しめるのではないでしょうか。

戦闘の難易度は、全体的に難しめのほうかなと思います。特にボスキャラに手ごわい相手が多いので、
普段からコツコツとレベルを上げてじっくりと育てておいても、ボス戦で跳ね返されるようなこともあるかも。
あれこれと戦い方を工夫してもどうしてもだめなら、必要十分と思われるそれ以上にレベルを上げたりして、
なんとか頑張ってみてください。幸いフィールド上では出現する敵の強さはほとんど一定していますから、
早めに先のほうの街まで行って、強めの装備を買ってきて対処したりするようなこともできますね。

なお、装備品のうち防具はお店でそろえることができますが、武器に関しては、
各キャラごとに最初に装備している固有武器を、各街の道具屋などにいる「錬成師」というキャラクターに
預けて強化してもらうことで性能を高めていきます。武器を鍛えることによって同時に
新たな特技や魔法を習得することもできるので、攻略を優位に進めるには普段からなるべく積極的に
武器の強化に努めてみることが大事。武器の強化に必要なアイテムは、
敵を倒した際に拾得アイテムとして入手することがほとんどです。
素材の回収を狙ってザコ敵を倒していたら、その過程で自然とレベル上げもできて、一石二鳥。

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※一周目のエンディングの後に、サブイベントや隠しダンジョンなどの要素が追加された
二周目のプレイが可能となります。なお二周目は、装備品以外の所持アイテムと習得したスキルの一部、
所持金の全額を引き継いだ状態でスタートします(レベルは初期レベルからスタート)。
サブイベントについては発生の条件が難しいものもあるので、攻略サイトの情報を参考にされると便利です。

(最終更新日:2017年2月18日 初掲載日:2017年2月18日)




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# by f-tukiko | 2017-02-18 21:22 | ●RPG【XP】

肉の日

今日の2月9日は、語呂合わせで「肉(にく)の日」!
そのことも少し意識して、今夜の夕食にはサバを焼きました。魚ではありますけれど、お肉はお肉。
肉の日のほかにも、2月9日は、洋服の「ふく」で「服の日」であるとか、
フク(フグ。河豚)の「フク」で「フクの日」だとか、風が吹くの「吹く」で「風の日」だとか。
色々と語呂合わせ的な命名の記念日がたくさんあって、大変にぎやかな日です。

私の住んでいるところでも、夕方ごろからついに雪が降り始めました。
この頃は暖かい日が続いていましたが、今の外の調子だと、明日は銀世界が見られそうです。

(最終更新日:2月9日)


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# by f-tukiko | 2017-02-09 22:24 | 雑記 | Comments(0)

2月5日

ブログのタグの編集に少しだけ挑戦していますが、なかなか思い通りになりませんね。
普通のホームページを作るような感覚でもできるのかな。
私の昔のサイトを探してきて、そこからHTMLをまるまるコピーしてそのまま貼り付けたら、
一応再現することはできたけれども、右側のサイドバーの部分が欠落してしまうので、これはなんとかしないと。
ツイッターのタイムラインを埋め込んでみたりなどもしてみたいけれども、
埋め込みの際にボックスの右端が切れてしまう現象は解決できないものだろうか。
まだまだ課題山積です。それはそれで面白いですけどね。

●●●

ツイッターのほうで「継続することはやっぱり大事」みたいな今思えば当たり前で
お恥ずかしいことを書いていますが、ふと「継続は力なり」なんて有名な文句があったなあ
なんてことを思い出しました。就職活動の時に面接官の人に座右の銘を尋ねられた時にも、
この言葉を使ったかも・・・。はっきりとは覚えてはいないのですが。

それでこの言葉自体は昔からよく聞くけれども、誰が言ったのかは全く知らなかったので、
気になって調べてみたら、住岡夜晃という方の名前が見つかりました。
この方は、大正から昭和の初めにかけて、広島で浄土宗の宗教家として活動されていた人物で、
「継続は力なり」という言葉は、この人の書いた「讃嘆の詩」という詩の一部を
切り取って伝わったものではないかということでした。

宗教の研究を本格的に始める前は9年間も小学校の教員をしていたということもあってか、
若者を奮い立たせて正しい方向に導かせんとするような、勇気の出る言葉の並ぶ住岡夜晃の詩。
「継続は力なり」の部分には実は前置きがあって、正確には「念願は人格を決定す 継続は力なり」
と表記されています。何よりも大事なのは、まずは自分はこうありたい!という
夢とか希望とか信念であって、それを継続した努力によって形にしていくことが必要なんだという
夜晃の考えには強く共感するものがありました。

(最終更新日:2月5日)

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# by f-tukiko | 2017-02-05 15:29 | 雑記 | Comments(0)

穏やかな日

肌を突き刺すような真冬の寒さと、春先のほどよい暖かさが、
かわるばんこで同居していたような一日でしたね。

今朝家を出る時には、突然小さなひょうのような雨がパラパラと降ってきて、
これは今日は大変な一日になるなと思っていたのですが、お昼頃になると一転して汗ばむような陽気。
コートや上着を脱いで歩いている人も、ちらほらと見かけました。
ただ、それが夕方の帰り際になると、冷たい空気をはらんだ突風がびゅんびゅん吹くようになって、
雨のほうもまたパラパラと降りだす始末・・・。なかなか空の気分は読めないものです。

今日の夕食は、レバニラ炒めを作りました。

(最終更新日:1月30日)



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# by f-tukiko | 2017-01-30 20:42 | 雑記 | Comments(0)

ほどほどに頑張る

大寒を過ぎて一週間もすれば、梅の花ビラが少し開く程度には暖かくなってきました。
ただ、まだまだ服装に油断をしていると、風邪をひいてしまいます。
関東のほうではインフルエンザが流行しているそうですし、
うがいや手洗いは徹底していかないといけないですね。
最近、新しいマフラーの巻き方を練習しました。

(最終更新日:1月29日)



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# by f-tukiko | 2017-01-29 22:38 | 雑記 | Comments(0)

「なまえのない物語」(体を壊した養父のために出稼ぎに出る少女を描いたのんびり雰囲気のショートRPG)

なまえのない物語



制作:Bobby様
必要ツール:特に無し(WOLF RPGエディター作品)
ジャンル:お金集めファンタジーRPG
プレイ時間の目安:30分程度



病気で身体を悪くした義理のお父さんを少しでも助けるために、出稼ぎに行くことに決めた女の子のお話。
女の子の設定上の年齢は21歳ですが、とてもおっとりした性格で、あんまり世間の苦労を知らずに
のんびり育った子というような感じで、実際の印象は、設定よりもだいぶ若く見えるかもしれません。
一定額のお金が貯まるまでは家に戻ることはできないので、
体調を崩した養父が一人でどのように過ごしているのか気がかりな気もしますけれども、
とりあえずは頑張って、当面の必要な額のお金を貯めることに専念していきましょう。

お金はアイテムをお店に売ったりとか、色んなイベントをこなしたりして、少しずつ確保していきます。
街には「情報屋」という人がいますから、この人の意見を参考にしながら丁寧に進めていくと、
攻略に迷うことは少ないかと思います。ゲームクリアの方法には何パターンかあって、
エンディングのほうも何通りか用意されているみたいです(2通りまで確認済み)。
エンディングを見た後にはゲームをダウンロードしたフォルダの中に、
「登場キャラクター紹介」や「クリア後の後日談」みたいな感じでテキストメモが追加されていて、
そちらの内容も合わせて楽しめるのが面白くも珍しいアイデアだと思いました。

ちなみにフィールド上を歩いていると敵との戦闘が発生しますが、その際の戦闘画面の形式は、
相手と一対一で戦うサイドビュー戦闘になっていて、可愛らしい敵モンスターや戦闘背景で、コミカルで素敵。
特に戦闘方法のほうが、じゃんけんのような仕組みを利用した分かりやすい形になっているのが特徴的です。
お互いの攻撃が上手にかみ合わないと、相手に上手くダメージを与えられなかったり、
一方的にダメージを受け続けてすぐヒットポイントがゼロになってしまうみたいなこともありましたけれども、
個人的にはその辺の、ダメージを与えた!、受けた!、みたいなところに一々一喜一憂しながら、
楽しみながらプレイできていました。

もしも戦闘でヒットポイントがゼロになっても、ザコ戦であればゲームオーバーになることはありませんから
(貴重な所持金が半分になっちゃいますから、すぐにリセットはしてしまいますけれど・・・)。
あとこのゲームでは、ザコ敵との戦闘はほぼ100パーセント逃げられるようにできているようですので、
積極的に戦いたくは無いというような気分の時は、どんどん逃げてしまって楽に進めるのは便利ですね。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2012年3月18日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 21:36 | ●RPG【ウディタ】

「サラッとお宝争奪記」(ざっくりとした戦闘と自由度の高いキャラ育成のコミカルな財宝探しRPG)

サラッとお宝争奪記



制作:セイ様
必要ツール:特に無し。(WOLF RPGエディター作品)
ジャンル:ファンタジーRPG。お気楽系
プレイ時間の目安:3~5時間程度



「トレジャーハンター」として活躍する女の子三人組がお宝探しに出発する、
コミカルで明るい雰囲気のファンタジーRPGです。
同じ作者さんの『サラッと洞窟脱出記』のエンディングからの続編にはなりますけれど、
オープニングで前回のあらすじについても簡単に説明されますから、
前回のほうをプレイされていなくても不明な点が残るということは無いかなと思います。

キャラクターの絵柄も『サラッと洞窟脱出記』とはだいぶ変わっている感じでしたし、
その他システム面でも色々と変更があったりして、個人的にはどちらかというと、
純粋な続きモノというよりは「番外編的な何か」をプレイしているような印象もありました。
何より、一つの洞窟の中だけを舞台としていた前回と違って、今回は広々とした洞窟の外を
自由に歩き回って冒険できるという点だけでも、楽しめる要素はだいぶ増えているのかなといえそうです。

ザコ敵は、今回はマップ上で事前に敵の姿が確認できる「シンボルエンカウント」で出現します。
戦闘中に受けたダメージや失った魔法力などは、戦闘終了ごとに必ず完全回復するようにできています。
ですから、魔法力の消耗を全然気にする必要が無いので、普段のザコ敵との戦闘からでも出し惜しみ無く、
どんどん強力な必殺技や魔法を使えて便利に戦えます。全体攻撃ができるような攻撃手段を覚えると、
かなりサクサクと進めるようになるのではないでしょうか。

ザコ敵との戦闘終了後などに入手できる「魔石」というアイテムを使って、
キャラクターのパラメータを直接上昇させることができます。「必殺技」や「魔法」なども、
お店などで販売している「書物」を購入して、使用して覚えさせることことで習得させていきます。
キャラの育て方は自由ですが、例えば三人いるパーティーメンバーのうち、この人は力を一番に強化して、
剣技の達人にしてみようとか、この人は精神力を強化して攻撃魔法の威力を上げておこうとか、
育成方針をあらかじめ考えながら、自分なりに計画的な育成ができたのが楽しかったです。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2011年1月14日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 21:17 | ●RPG【ウディタ】

「サラッと洞窟脱出記」(お宝目当てで飛び込んだ洞窟で思わぬハプニング?女の子三人組お気楽洞窟脱出RPG)

サラッと洞窟脱出記



制作:セイ様
必要ツール:特に無し。(WOLF RPGエディター作品)
ジャンル:ファンタジーRPG。ダンジョン探索、お気楽系
プレイ時間の目安:3~5時間程度



莫大な金額の財宝の眠るという洞窟の入り口までやってきた、トレジャーハンターのサラ。
想像と期待に胸をときめかせる彼女でしたが、洞窟に足を踏み入れたその直後、足元が崩落してしまい・・・。
洞窟の内部で知り合った他の女の子たちの協力も得て、迷い込んでしまった洞窟内部から
地上へと脱出することがゲームの目的です。洞窟の地下にはハンモックで身を休めたり、
買い物ができるお店もありますから、このフロアを起点として、コツコツと地上を目指していきましょう。

洞窟内では階層を三つ上に進むごとに強力なボスキャラが道をふさいでいて、
ボスのいた次の階からは、フロアの雰囲気や出現するモンスターの強さなどがガラリと変わります。
ボスを倒したすぐ後には、お店や宿屋のあるフロアとをつなぐワープ装置が見つかりますから、
まずはこの装置のあるポイントをそれぞれ確保することを目安に進めていくと良いかなと思います。

ザコ敵はランダムエンカウントで出現します。戦闘の難易度のほうは、
「サラッと~」というタイトルの割には少々激しめに設定されている感じ。
油断をしてすいすい先へ進むと簡単に足をすくわれるかなと思いますので、
しっかりと経験値を稼いでレベルアップをして、最初から攻略を急ぎすぎないことが大事です。

ウィンドウを開くと「雑談」というコマンドがあって、仲間内でのないしょ話とか、
ショートコントみたいなクスクス笑えるやり取りが流れたりするのが何気に面白いです。
気づいたときにちょこちょこ押させていただいて、毎回楽しみにしていました。
「雑談」の内容は、フロアを一つ先に進む度に、変わるようです。

●●●

※今回ご紹介した作品の続編です。洞窟を無事に脱出した、その後のお話になります。
ゲームの最初に今回ご紹介した作品のまとめが挿入されていますので、
続編のほうから先にプレイされても、お話のおおまかな流れはつかめるようにできています。

『サラッとお宝争奪記』 (ファンタジーRPG/セイ様製作/WOLF RPGエディター作品)

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2009年12月10日)



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# by f-tukiko | 2017-01-29 20:59 | ●RPG【ウディタ】

「魔王の城とキアラ姫」(勇者の到着を待ちきれない王女様は魔王の城から無理やり脱出しようとするが・・・)

魔王の城とキアラ姫



制作:あんちべるふぇたん様
必要ツール:特に無し(SMILE GAME BUILDER RPG EDITIONで製作)
ジャンル:短編脱出系RPG
プレイ時間の目安:30分~1時間程度



魔王のお城にメイドと一緒に誘拐されたお姫様が、捕まっていた牢屋から外に逃げ出そうとするお話。
「SMILE GAME BUILDER RPG EDITION」という3Dマッピングが手軽にできるツールで作られたゲーム。
ふりーむ!のワンマップフェスという企画にも出展された作品です。

3Dのマップで立体的に描かれたお城の中は、立体交差があったり階段があったり、
離れたところどうしや高低差のある所をつなげてあったりして、ところどころ簡単なギミックも
仕掛けてあるなどして、ひとつひとつそれらの関門をクリアしながら進んでいくのが楽しめます。
マップ内を歩いているときの目線は、二種類の角度に切り替えることができます。
ゲームスタート時は斜め上からの視点で、ズーム機能を使うとキャラの表情や壁の模様までも
細かく確認できるようになって雰囲気が増します。一方で真上から見下ろす視点に変えると、
壁の裏側の死角にあって見落としていた宝箱なども見ることができるので、
両方の視点をコマメに切り替えながら進むのが攻略のコツ。

時々通路にモンスターが立っていたりして戦闘になったりもしますが、
装備品や魔法アイテムをきちんと宝箱から入手さえしていれば、
ボス相手でも一ターンでかたがつくので非常に簡単です。
最後のラスボス戦だけは運が悪いと少し手こずるかもしれませんけれど、失敗しても何度でもその場ですぐに
再チャレンジができるので、諦めずにやり直していれば絶対に勝てます。頑張ってみてくださいね。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2016年10月9日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 17:24 | ●RPG【その他】

「潜行者」(剣と魔法を駆使して洞窟の最深部を目指す3DアクションRPG)

潜行者



制作:えむじぇい様
必要ツール:DirectX7.0以上、3D対応のビデオカードが必要
ジャンル:3DアクションRPG
プレイ時間の目安:4時間程度



剣と魔法を上手に使い分けてモンスターと戦いながら、とある地下洞窟の最深部を目指していく、
3D目線のアクションRPG。おそらく冒険者と思われる男の戦士が主人公ですが、
ストーリーについてはゲームの一番最後のほうでドサッと触れられるだけで、
ゲーム中ではあまり詳細に語られることはない、割とあっさり系の作品です。
お話の筋を読み解くよりも、アクションや敵との戦闘を楽しむことに専念してプレイすることができます。

次のフロアへの階段を出現させるために定期的に謎解きのようなものが用意されていたり、
一定階層ごとに中ボスとの一対一のバトルなども挿入されます。ダンジョン全体の階層も20階層以上もあって、
じっくりと腰を据えて、少しずつ攻略していく喜びを堪能できるかもしれません。
なお、公開年月日が2001年という少々昔の作品ですけど、WINDOWS8.1でも不具合もなく動作しました。
(なお動作には3D対応のビデオカードが導入されていることが必要ですが、
こちらは最近の店売りのパソコンなら、購入時の状態で入っているでしょうか?)

ゲームの操作は、すべてキーボードで行うことができます。
Zキーが剣による必殺技、Xキーは攻撃魔法。どちらも使用するとMPが減っていくので、多用には注意。
普段の攻撃はCキーで行います。宝箱を開ける、人に話しかける、選択肢を選ぶなどの
その他の一連の動作も大体Cキー一つで行えるので便利。セーブはメニュー画面を開いて、
どの場所でも行うことができます。メニューを開くにはスペースキーを押します。
体力がゼロになるとゲーム終了ですが、セーブを取っていればその場所から再スタートできるので、
こまめに記録していくことをおすすめ。(その他の操作方法の詳細は、「manual」フォルダ内の
「manual」ドキュメントをクリックして確認可能です)

途中のトラップはじっくり粘らないと攻略できないものがいくつかあるかも。
以下若干ネタばらし。
・4つのスイッチのトラップは押す順番が大事?
・「地を這うもの」(ゴキ・・・?)を、全部倒さないといけない階層が精神的にも指先にもこたえる~。
トラウマにならないように!
・個人的に一番苦労した19階のノーヒントの謎解きは、結局壁際を丹念に調べて歩いていたら、
あっさりと抜けられました。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2016年6月6日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 17:17 | ●RPG【その他】

「三十秒勇者」(30秒の制限時間内に魔王を倒して世界を救う王道RPG)

三十秒勇者



制作:UUE様
必要ツール:DirectXの8.0以降
ジャンル:ミニ王道RPG
プレイ時間の目安:30秒程度



ゲームをスタートしてからたったの「30秒以内」に魔王を退治して世界を救うことが目的の、
非常にスピーディーでコンパクトな内容の王道RPGです。出発点となるお城では買い物ができて、
お城から魔王の潜む洞窟までのフィールドには、ザコ敵が出現します。
お店に入って品物を選んでいる最中でも、戦闘中にコマンドを選択しているあいだにも、
30秒の残り秒数はどんどんカウントされていきますので、ゲームをクリアするためには
一つ一つの動作をとにかく機敏にこなしていくことが必要になってきます。

30秒の制限時間が経過してしまうと、魔王の唱えた謎の大呪文の力によって、
ゲームオーバーになってしまいます。最初はこの制限時間を切るのがかなり難しく感じるかも
しれませんけど、一回当たりにかかるプレイ時間がごく短いですから、
失敗してゲームオーバーになっても、ミニゲーム感覚で気軽にやり直せるのが素敵なところ。

魔王を退治する方法は、実は一つではありません。
30秒以内で勇者のレベルを上げられるだけ上げて、真っ正直に頑張ってみるのが多分正攻法。
でもやり方によっては、もっとあっさりとゲームクリアできちゃったりもするかも?
やり直しの都度、色々クリアの仕方を考えてみながら、楽しまれてみてはいかがでしょうか。
無事に魔王を倒せたあとは、今度は一秒でも速くクリアできるように、
タイムアタックを狙ってみたりしてみても面白そうです。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2014年6月18日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 17:06 | ●RPG【その他】

「デスメタルドラゴン退治」(キーボードの方向キーのみでプレイするファミコンチックな王道RPG)

デスメタルドラゴン退治



制作:namarin3様
必要ツール:特に無し。(HSPで制作)
ジャンル:レトロ風王道RPG
プレイ時間の目安:3~5時間程度



「デスメタルドラゴン」という名前の魔物を倒すことが目標のRPGです。
キーボードの上下左右の矢印キーのみで楽しむことができる、とってもシンプルな操作方法が特徴的。
ファミコン時代ぐらいのドラクエなどにありそうな、
ドット絵で描かれた懐かしみのあるグラフィックや、落ち着いて重々しい感じのBGMなどもポイントです。
人によってはこのレトロな感じが、逆に新鮮な印象を受けて楽しめるかもしれません。

「せんし」・「とうぞく」・「まほうつかい」・「しょうにん」の四つの中から主人公の職業を選択します。
仲間になるキャラクターは、最後まで主人公一人だけで進めていきます。
戦闘は基本的に肉弾戦のみですから、一番能力の安定している「せんし」が戦いやすいかなと
思いますけれど、他の職業もそれぞれ特色があるので、最初は戦士でプレイして、
ゲームに慣れてきたら違う職業でやり直してみるのも悪くないかも。
例えば「しょうにん」などは、最初から5000ゴールドもの高額の所持金を持っていますから、
うまく装備品をそろえることができればかなり上手に立ち回ることができるかも?

戦闘中はマップ上で主人公キャラを動かして、敵キャラにぶつかることによってダメージを与える
面白い方法で戦います。HPがゼロになってもスタート地点に戻されるだけで、
絶対にゲームオーバーにはならないようにはできてはいますけれども、
全滅すると経験値が入らずレベルアップにつながりませんから、それよりはあまり無茶をせず
普段からこつこつと丁寧に攻略を進めていったほうが、結果的にはスムーズに進めるかもしれませんね。

最初のクリアのあとはそのままクリア時の能力を引き継いで二周目、三周目と周回プレイを楽しめます。
二周目以降は敵の能力が強化されていて、前回のクリア時よりさらにレベルアップを目指さないと
ゲームクリアすることは難しくなるので、我こそはと思う人にはやり込みがいのある作品です。

●●●

※ちなみに、Escキーを押しても全滅するのと同様の効果が得られます。
ゲームのセーブはスタート地点のみでできるようになっているので、いちいち歩いて
セーブポイントまで戻るのはちょっと面倒・・・、という気分の時の応急的なテレポート技として便利?
なお、全滅数はそのつどカウントされて、エンディングで公開されてしまうのは悩ましいですが。

(最終更新日:2017年1月29日 初掲載日:2014年7月8日)




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# by f-tukiko | 2017-01-29 17:00 | ●RPG【その他】