このサイトについて

お立ち寄りくださって、ありがとうございます。
こちらのサイトでは、パソコン上で無料で遊ぶことのできるゲーム(フリーゲーム)の紹介などを
中心に、のんびりと書かせていただいています。
少しでも喜んでいただけたら、本当に嬉しい限りです。

(最終更新日:10月19日)



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# by f-tukiko | 2017-10-19 21:25 | 雑記

洗剤やリトマス紙のことではないらしい

中性子星って私には初めて聞く言葉でしたが、一体なんでしょうね
中性って、リトマス紙の緑色の奴?
最初字面だけ見たとき、「星」じゃなくて、「性」とかの誤字じゃない?とか思ったり。
・・・みたいなことを割と本気で思い浮かべながら、例の星々の合体映像を見てました~。
どうやってあんな映像を撮影するのだろう。言葉にはちょっと簡単には表現できそうもないけれども、
私でも色んなインスピレーションの種みたいなものをもらえた気がします。宇宙は広いですね。

(最終更新日:10月19日)



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# by f-tukiko | 2017-10-19 21:22 | 雑記 | Comments(0)

秋雨

この前の土曜日の朝に、椅子の角に右足の薬指をぶつけてしまいました。
それからここ数日はぶつけた指の様子を気にしながら過ごしてきましたが、なるべく激しい動きはしないように
していたおかげか、今朝には指の腫れもほとんど引いて、肌の色も周囲と変わらないぐらいに落ち着きました。
骨折したのではないかと心配にもなっていましたが、どうやら軽い打ち身程度だったようで、
大事にならなくてよかったです。

縦じまの入った軽い素材でできたセーターを色違いで三着購入して、家の中で日替わりで着まわしています。
ここ最近は十月の気候とは思えないぐらいに、一気に冷え込んできましたね。
急激な気温の変化に風邪などひいて、体調を崩さないよう注意しないといけないです。
冷たい雨がこの寒さを助長していると思いますから、止んでくれる頃には暖かさが少し戻ってくるのかな。
北海道のほうではついに雪が降ったそうですけど、本格的な冬の時期に入る前に、
もう一度暖かい秋を楽しみたいものです。昨夜は、親子丼を作りました。

(最終更新日:10月17日)



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# by f-tukiko | 2017-10-17 20:48 | 雑記 | Comments(0)

文学賞

ノーベル文学賞のニュースが今朝から盛んにテレビなどで流れています。
受賞おめでとうございます。

カズオ・イシグロさんという名前を聞いてピーンと来たのが、本棚の隅っこで眠ったままになっているはずの
『日の名残り』という著作。最初は違う人かなとも思っていたのですけれど、
テレビで本の表表紙が紹介されると、間違いないこの人だ、と確信を持ちました。
本を購入した当時、中学生か高校生かだった私にはちょっと難解で最後まで読めなかった・・・。
訳本ということで、慣れていないせいもあったのかな。
いまならきっと楽しめるかしら。そんな気がする。せっかくの読書の秋、3連休、手に取ってみたいです。

(最終更新日:10月6日)



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# by f-tukiko | 2017-10-06 21:51 | 雑記 | Comments(0)

「台風の目」(消え去ることのない大型台風に追われ、地下シェルターへと移住した人々の物語)

台風の目



制作:荒木長仁様
必要ツール:特に無し(RPGツクールMV作品)
ジャンル:アドベンチャー
プレイ時間の目安:1時間程度



いつごろからか、超強力な台風が消え去ることなく同じ場所に停滞し続けてしまったおかげで、
周辺の地域は壊滅的な被害を被り、生活の再建もままならなくなってしまいました。
人々は地上での生活の続行をついに諦め、台風の影響の及ばない地下シェルターへの移住を決断します。
これは台風の猛威によって、地上から地下へと生活の圏内を変化させ、暮らし続けている人々の物語。

物語の主人公はトオン君という男の子。13歳だそうですから、中学一年生ぐらいですね。
年齢に比べて、見た目はだいぶ幼い印象を受けます。色んな事に興味があって、
色々と物事をよく知ってはいるんですけれど、だいぶ天然の入った、無邪気であどけなさい彼の言動が
画面越しにとにかく見ていて楽しい。思わず笑みがたくさんこぼれます。
普通のイベントだけじゃなくて、例えば何かを調べるたびに、調べたものについてトオン君が
あれこれ説明を加えてくれて、その時の語り口がまたいちいち面白いです。
地下で生まれて、まだ一度も外の景色を見たことのない彼にとっては、今の生活が当たり前だと
思っているようで、地上の生活を知っている大人たちとの言動のギャップも上手に描かれていて楽しかったです。

途中から仲間キャラクターのお洋服を、10着ぐらいの中から着せ替えできるようになるのが素敵。
私は結局トオン君には、ずっとピンクのワンピースっぽい服とピンクのリボンで通してみました。
トオン君、男の子なのにね。本人のセリフを借りれば、「もう後戻りできない」といったところ。
(ちなみにウヅキちゃんというキャラにはシックなブラウン系のチョッキに白のシャツ、
ムック・・・じゃなくておばけちゃんにはぷんすか系でキャラものの赤色Tシャツ、でいかがでしょうか)
着せ替えのくだりだけで、プレイ時間の三分の一ぐらいかけたかなと、自分でも呆れています。

ところどころに作者の方ご自作のBGMが使用されているのも特色です。タイトル画面で流れる
「静穏の蒼へ」という曲が大好き。wave形式のファイルで曲別に同梱されていたりもしますので、
曲だけを取り出して試聴することができるのも嬉しいですね。
ちなみに、これらの自作素材はフリー素材扱いにされているそうですから、
他のフリーゲームで使用することもできるようです。詳細は付属されている説明書きをご覧ください。

(最終更新日:2017年10月6日 初掲載日:2017年10月6日)



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# by f-tukiko | 2017-10-06 21:21 | ●アドベンチャー

青色ヒガンバナ

彼岸花、曼珠沙華。どちらの言い方が正しいのかしら。
それはともかく、この季節は本当にあちこちに咲いていて、よく見かけます。
暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、しつこかった今年の残暑もようやく穏やかになってきて、
朝晩はかなり過ごしやすくなってきた気がします。

今日の朝方、ある神社の近くを通った時に、そちらのお庭に彼岸花が何本も咲いているのを見かけました。
お馴染みの真っ赤な花のほかに、ちょっと珍しい黄色や、青色のものもあったりしまして。
青色の彼岸花?あまり聞かないし、人に聞いても知らないというので、あとで調べてみると、
やっぱり彼岸花にはそういった種類は存在しないようです。

でも、私と同じような疑問を持っていらっしゃった方は何人かいるようで、記事をアップされていました。
どうやら青色のアガパンサスという花だそうですね。
アガパンサス。道路脇などによく植えられているひらひらした感じのお花です。
先月の初めには結構見かけたけれど、今の時期でも咲いているのかな。
そういわれてみれば、遠目で見れば形が彼岸花によく似ているのかも。
花言葉は、「恋の訪れ」「ラブレター」。

(最終更新日:9月27日)



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# by f-tukiko | 2017-09-27 22:07 | 雑記 | Comments(0)

神か魔王プラス

神か魔王プラス』(リュウセイ様)は、以前にランタイムパーティーというイベントに投稿されていた
神か魔王』という作品のリメイク版ですね。リメイク前と比べると、会話中に表示されるキャラの絵が
全部RPGツクールにもともと内蔵されているものから、作者の方が実際にお書きになったものに
差し替えられている点が一番の違いでしょうか。あとは、リメイク前よりもラスボス戦の難易度が
簡単になっている感じですね。リメイク前のほうもまだランタイムパーティーのサイトから
ダウンロードできますから、興味のある人は探して、違いを確認されてみるのも面白いかもしれないです。

作者の方のサイトを覗くと、昨年のバレンタイン企画として『神か魔王プラス~チョコのつかい~
という作品も公開されているのを見つけて、こちらもぜひ遊んでみたいなと思いました。
こちらはPlicyなどのサービスで、オンラインでお手軽に楽しめるそうですよ。

(最終更新日:9月26日)



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# by f-tukiko | 2017-09-25 22:03 | 雑記 | Comments(0)

「神か魔王プラス」(学生寮で新生活を始めたばかりの女の子。だけど相部屋になった先輩がちょっと変わっていて…)

神か魔王プラス



制作:リュウセイ様
必要ツール:RPGツクール2000RTP
ジャンル:コミカルADV風RPG
プレイ時間の目安:30分程度



「巫女」の養成で有名な聖☆エオレーヌ学園に入学した主人公の女の子。
新しい学園生活を前にして期待と希望に胸をときめかせる彼女の前に待っていたのは、
学園中の女生徒から憧れの的となっている学園のマドンナ「アリサ先輩」のどぎつ~い洗礼でした・・・。
宗教系の私立の女子高のような場所を舞台にした、お茶目でコミカルな雰囲気のアドベンチャーですね。
一部でRPGのような戦闘をこなさないといけない場面も多少ありますが、
最後のラスボス戦以外は嫌らしいところはないかなと思いますし、苦手な方でも大丈夫そう。

容姿端麗で成績優秀、しかも性格も抜群に良いと、周囲の評判はパーフェクトなアリサ先輩ですが、
主人公に対するケズケとした物言いを聞いていると、少なくとも「性格が良い」の一点だけは微妙な感じ。
主人公が入学する前に先輩と寮生活で相部屋だったという人は、
やっぱり精神的なストレスのせいで参ってしまって、よそに移っちゃったのでしょうか。

学生寮の中では、例えば同じ人に話しかけても、二回目は一回目とは違う内容のことを話してくれたり、
室内のオブジェや学園内の掲示板など、気になるところを調べると逐一専用のメッセージが表示されたりして、
あちこちに細かなイベントが豊富に仕込まれていて、それらを見つけていくのも楽しみな作品。
ゲームの中で確認できたこれらのイベントの数などをポイントで評価して、
エンディング終了後にその達成度合いが発表されたりもしますので、
満点を取れるように、隅々まで調べつくして遊んでみるの面白いかもしれませんね
(ちなみに満点を取ると、評価の右横にハートマークがつきますよ)。

(最終更新日:2017年9月25日 初掲載日:2017年9月25日)




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# by f-tukiko | 2017-09-25 21:32 | ●アドベンチャー